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要約筆記えんぴつ主催の筆談体験講座です。
たくさんの参加をお待ちしています。

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毎日新聞2019年4月20日 15時58分
(最終更新 4月20日 17時26分)

社会一般
三重県
選挙・三重
2019 統一地方選
 統一地方選は21日に各地で市長選など後半戦の投開票がある。候補者たちは選挙戦最終日の20日、最後の訴えを続けるが、聴覚障害者からは「演説内容が分からない」との声が上がる。費用などの問題から個人演説会などで手話通訳者の導入などに踏み切る候補者が少なく、関係者は改善を求める。
 「最寄り駅で候補者の演説を見たが、当然のように手話通訳などはなかった」。こう訴えるのは、自動車部品メーカーの工場で働く三重県鈴鹿市の会社員、太田学さん(42)。20歳の時に交通事故で両耳の聴覚を失った。
 同市では21日に市議選が投開票されるが、候補者の街頭演説や個人演説会で、太田さんが手話や要約筆記を目にしたことはない。太田さんは「参政権があるのに候補者の声が聞けないのは不公平」と、公費負担による通訳者の配置を義務化する必要性を訴える。
 総務省によると、選挙活動に手話通訳者や演説の要約筆記者を付ける場合の費用は、公職選挙法で規定されており、候補者負担により報酬は1日につき1万5000円が上限となっている。三重県聴覚障害者協会によると、7日に投開票された同県議選(定数51)では、個人演説会などで手話通訳を導入した候補者は65人のうち2人だった。
 全日本ろうあ連盟の倉野直紀理事は「聴覚障害者が候補者の主張を理解し、快適に過ごすには法律から見直すべきだ」と指摘する。同連盟は昨年7月、市町村選挙を含む全ての選挙の個人演説会などに手話通訳や要約筆記を義務づけるよう求める要望書を総務省に提出し、聴覚障害者の参政権の保障を訴えた。
 ただ、全ての選挙に通訳者を配置するとなると、別の問題も生じる。倉野理事は「通訳者は他の仕事と掛け持ちしていることが多く、指定した日時に確実に配置するのは難しい」と話す。また現状では選挙における手話通訳者や要約筆記者の報酬水準も十分とは言えないといい、課題は多い。【森田采花】

要約筆記にも関連する内容です。

毎日新聞2019年4月14日 10時00分
(最終更新 4月14日 10時00分)
 菅義偉官房長官が新元号「令和」を発表した1日の記者会見で、手話通訳者が新元号の読み方を「れいわ」ではなく「めいわ」と誤って伝えた。政府が通訳者に事前に資料を渡していれば誤訳は防げたが、普段からそのような対応を取っていないという。正確な情報を届けるため、改善を求める声が上がっている。
 手話通訳者は記者会見場で菅氏の隣に立って発言内容を手話で伝える。菅氏が「新しい元号は『れいわ』であります」と発表した時に、通訳者は50音を指の形で示す指文字で「め」「い」「わ」と表現した。菅氏が掲げた「令和」の文字を見てその後は修正したものの、インターネット上などで誤りが話題になった。
 どうして誤訳が起きたのか。内閣広報室は「通訳者には聞き取れる範囲で通訳してもらっている。今回もその方法にならった結果、通訳者が『めいわ』と聞き間違えた」と説明する。一般的に講演などを手話通訳する際は、通訳者が発表文や資料の提供を受けたり、専門用語を確認したりして事前に準備することが多い。ところが内閣広報室によると、これまでも会見内容などについて事前の資料提供はしていないという。
 東京都内に住む耳が聞こえない女性会社員(45)は「通訳者が間違えてしまったことは気にしていないが、正確な情報を伝えるために事前の打ち合わせはしてほしかった」と語る。手話通訳士の資格を持つ愛知県立大学の亀井伸孝教授(文化人類学)は「通訳者には守秘義務が課されている。数分前に発表内容を伝えていれば間違いはなかった。今回の問題を機に改善してほしい」と話している。【蒔田備憲、金秀蓮】
もっと手話通訳を
 新元号発表の記者会見では、NHKテレビの生中継で、菅義偉官房長官が掲げた「令和」の書に手話通訳者の映像が重なって文字が見えなくなる場面もあった。全日本ろうあ連盟などの3団体は5日、この場面が話題になることが、手話通訳付き放送の導入の妨げになるのを懸念する共同声明を発表した。
 声明は、NHKがテレビ局の中で唯一、会見を手話通訳付きで中継し、政府が記者会見場に手話通訳者を配置したことを評価した上で「海外ではテレビ放送に手話通訳を付けることが増えているが、日本ではほとんど進まない。速やかな取り組みを求める」と訴えている。

NHK NEWS WEBサイトより
2019年4月6日 11時49分
音としては聞こえるのに話の内容が聞き取れない、「聴覚情報処理障害」と呼ばれる症状がある人たちが、生活での悩みを話し合い医療に関する情報を共有していこうと「当事者会」を立ち上げ活動を進めています。
聴覚情報処理障害は、聴力は正常なもののさまざまな音が同時に聞こえる、雑踏のような場所では話の内容を聞き取れない症状です。
この症状を持つ人たちが仕事や日常生活で抱える悩みを共有し、医療に関する情報などを交換できる場を作ろうと、去年、「当事者会」を東京で立ち上げました。
これまでに東京や仙台で交流会が開かれ、10代から60代の男女延べ80人余りが全国から参加しています。
先月、東京 池袋で開かれた交流会には11人が参加し「職場で電話を取り次ぐ際、相手のことばをうまく聞き取れずトラブルになった」とか、「職場の上司の指示を間違えて聞き取り、チームを外された」という声が出ていて当事者どうしで仕事のミスをどう防げばいいのか、話し合っていました。
また、電車で運行トラブルが起きてもアナウンスの内容が聞き取れず、状況がわからなかったという人もいて、車内の電光掲示板に文字で案内してほしいという声も出ていました。
当事者会を立ち上げた30代の男性は、「自分が聴覚情報処理障害だと気付いていない人も多く日常生活で困っていると思う。当事者どうし支え合うとともに症状を多くの人に知ってもらえるよう活動していきたい」と話していました。
会合などの予定については「APD当事者会」のWEBサイトで確認してほしいということです。

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参加申込書
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時事通信社サイトより
 参院選挙区の候補者が独自に録画した映像を政見放送に使えるようにする改正公職選挙法が19日の衆院本会議で与党や立憲民主党などの賛成多数で可決、成立した。来夏の次期参院選から適用する。
 衆院小選挙区の候補者は持ち込みによる政見放送が既に認められているが、衆院比例代表や参院選挙区、比例代表の候補者は放送局のスタジオでの録画しか認められていなかった。改正により録画した映像を持ち込めるようになり、手話通訳や字幕を付与できる。
 改正法では、政見放送の品位を保つため、映像を持ち込めるのは政党の公認・推薦を受けた候補に限定した。ただ、無所属候補も申し込めば、手話通訳付きの政見放送にすることができる。 (2018/06/19-19:15)

毎日新聞2018年5月12日 10時40分
(最終更新 5月12日 13時04分)
 片側の耳が聞こえない「一側性(いっそくせい)難聴」は外見では分からず、片耳は聞こえるため不自由さが理解されにくい。4月に始まったNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は、この難聴のヒロインの半生を描く。同じ境遇の当事者や医師らは「多くの人に一側性難聴について知ってほしい」と期待している。

 ヒロインの楡野鈴愛(にれのすずめ)は小学3年の時、おたふく風邪が原因で左耳の聴力を失う。診察後、医師が両親に告げた。「音の遠近感覚や方向は分からなくなります」

 一側性難聴は、片側の音が聞こえにくいだけではない。人は左右の耳で聞くことによって音の方向を判別するため、それができなくなる。歩いている時に車の音を察知しにくかったり、たくさんの友人とおしゃべりをしている場面で誰が話しているか聞き取りにくかったりと、日常生活でも不便がある。

 ドラマで、医師が「遠くから呼ぶときは気を付けて。どこから呼ばれているか分かりません」などと丁寧に説明すると、ネット上で「心が温かくなった」「たくさんの人に理解してもらえますように」などの声が上がった。いずれも「私も片方の耳が聞こえない」という人たちだ。

 日本耳鼻咽喉(いんこう)科学会によると、一側性難聴は1000人に1~2人の比較的高い頻度で発見されるが、有効な治療法は見つかっていない。障害者手帳の交付対象ではなく、小児難聴に詳しい早島クリニック耳鼻咽喉科皮膚科(岡山県)の福島邦博院長は「状況によって聞こえにくくなるので、障害か障害でないか捉え方は人によって違う。周りの理解と援助があれば困らず過ごせる」と説明する。

 就学前検診で左耳が聞こえないと分かったという京都光華女子大講師の高井小織さん(57)は「明るく生きるヒロインに魅力を感じる。自分を重ね、ドキドキしながら見ている」と話す。

 脚本を書いた北川悦吏子さんも約3年前に左耳が聞こえなくなった。ドラマでは、遠くから声を掛けられたヒロインがまず聞こえる側を振り向いた後、声の主を探してクルクル回るなど実態を多く描写している。

 日常生活であまり不便を感じないという高井さんも、中学時代にはバスケットボール部で仲間のおしゃべりの輪に入りにくく、「疎外感を感じた」と言う。大学卒業後に中学の教諭になってからは、生徒の話を聞き逃して「無視した」と思われないよう、自分から症状を伝え、「発言する時は手を挙げて」などと頼んでいたという。

 高井さんは子どものころ、母に連れられて何カ所も病院を回ったことを覚えている。ドラマを見て「子どもの左耳が聞こえないと分かった時の母の心情はどんなだったか」と考えさせられたという。先天性の聴覚異常などを調べる新生児スクリーニングの普及で一側性難聴の発見が増えており、高井さんは「思い悩む親はいると思う。親にもサポートが必要だ」と話している。【根本毅】

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朝日新聞サイトより
棚橋咲月 2018年4月4日03時00分

 山口市は市内4カ所の観光案内所に、耳が不自由であることを表す「耳マーク」を導入する。耳が不自由な人が自ら掲示したり、指さしたりして、相手とのコミュニケーションを取りやすくするために使う。
 先月22日にあったJR新山口駅北口の駅前広場のテープカットに訪れた、耳が不自由な人の、耳マークがないことで不便な思いをしたとの意見がきっかけで、市に設置の要望が寄せられた。
 市観光交流課によると、今後、A4サイズの耳マークをJR新山口駅、JR山口駅、湯田温泉、香山公園前の4カ所の観光案内所窓口に掲示する。会話用にミニホワイトボードの導入も検討しているという。
 担当者は「こういう声はありがたい。いろいろな方が利用できる施設になれば」と話している。(棚橋咲月)



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朝日新聞サイトより
成沢解語2018年1月17日03時00分

 昨秋の衆院選で、耳の不自由な女性が、山口市内の投票所で市職員とうまくやり取りできず、スムーズに投票できなかった。これを受け、山口市は18日告示の知事選から、意思を指で示せる紙製のボードを置く。県内では初めてで、女性はこうした動きがもっと広がればと願う。
 女性は、山口市の加茂由喜枝さん(60)。難聴で、これまでの選挙では一緒に投票する夫の動きを参考にしてきたが、昨年10月の衆院選で期日前投票する際には夫が仕事で、1人で投票所に行った。
 期日前投票所は、閉鎖された狭い空間で音が反響するため、補聴器のスイッチを切らざるを得ない。近くの職員に、自らに聴覚障害があることを伝えたが、誰からも何の反応もなかったという。手探り状態で小選挙区の投票を済ませたが、比例区は投票箱の位置がわからず、横を素通りした。手を振っている職員の姿に気づき、戻って投票した。
 その後、そばの職員に耳が不自由であることを示すマークを見せ、マークのことを知っているか尋ねた。だが「知らない」。マスクを付けたままで口の動きも見えなかった。
 出口もわからず迷った。「次は、夫と来ればいいか」。そうも考えたが、耳が不自由な人たちが同じように困るかもしれないと思い、勇気を振り絞って別の職員に改めて伝えた。その職員は、申し訳なさそうに何度も謝った。
 この出来事は昨年12月の市議会で市議が取り上げた。市は、耳が不自由な人でも意思を伝えられる「コミュニケーションボード」を採り入れることにした。「入場券がありません」「書き方が分かりません」などの言葉が絵入りで載っており、指で示すことで、言いたいことがわかる。昨年12月に220枚を作り、投票所に2枚ずつ配布。さらに増やす予定だ。
 難聴者団体によると、ボードは他の都道府県ですでに導入しているところがある。朝日新聞が県内の19市町に尋ねたところ、導入しているところはなく、導入を決めたのも山口市だけだった。
 加茂さんは「あのときは暗闇の中でいじめられているようで悲しかったが、その後、市が迅速に対応して下さったことに感謝したい」。他の市町もボードを導入するよう願っているといい「これを機に、山口が『福祉のまち』になれば」と期待している。(成沢解語)


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